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みなさまご機嫌よう。
さてさて、現在シアターホリックでは最新作「孤独、あるいは……」の
高知公演をやっているのでありますが。
次回の上演日であるところの27日月曜日
終演後に予定しております、アフタートーク
「衒学的サド侯爵の夜を村山公一さんと共に」を
生中継で配信いたします。
当日会場までこれないという方、ぜひこちらをチェックしてください。
いただいたアンケートの中からのご質問にもお答えできればと思っております。
時間の制約がありますが……。

18時半にお芝居が始まりますので、終わるのがだいたい19時50分ごろでしょうか
準備が出来次第に中継繋ぎますので
20時前後から起動して待機していただけたらと思います。

主宰 松島寛和


おはようございますこんにちは。
シアターホリックの松島です。
先週は第24回本公演「孤独、あるいは…」松山公演にご来場くださいまして本当にありがとうございました。
当日は松山市内で5つほどの公演が重なっておりまして、
また、台風直撃という悪天候のなか...
我々の作品を選んで、なおかつ足を運んでくださったというのは
返す返すもありがたいわけでありまして
感謝感激雨あられなのでございます。
楽しんでいただけたでしょうか。

当日は、本当にたくさんの反応をいただきました。
会場を去る時にお声がけくださる方が多く
直接ご意見を伺うことができました。
みなさんそれぞれの視点でご覧くださったようで
それぞれが違うポイントについて多様な感想を話してくださったのが印象的でした。
嬉しいですね。
お客様とつながってる気持ちになれました。

今回の作品は、現代にマルキ・ド・サドを再現させるのがテーマの1つです。
歴史的にマルキ・ド・サドを見た場合
「そんなことにはなんねえよ!」と現代人の私たちはツッコミを入れたくなりますが
1つ1つ階段を登っていけば、もしかしたらぼくたちもマルキ・ド・サドになってしまうかもしれない。
「そんなことにはなんねえよ!」
心の中でそんなツッコミを入れてもらえたら
そしてどこかしら「もしかしたら…」と薄ら寒い恐怖を感じてもらえてたら嬉しいですね。
いや、ただただ笑ってもらえるだけでもいいんですけどね。

そして松山公演を終えて
しばらくお仕事の都合もあり、
現在劇団はオフ状態になっております。
僕はといえば
今は別件で出張に出ておりまして
今日はお仕事お昼からなので、ビジネスホテルでゴロゴロとしております。
すっかり本番の熱狂が冷めて、作品を振り返る時間ができました。
言うなれば、本番で必死になってかき回された思考の断片が
だんだんとコップの底にでも沈殿していくような感じでしょうか
ブラッシュアップできるポイントが見えてきたような気持ちになってます。

あの貴重で贅沢な時間を共有した松山公演の作品に手を入れて変えてしまうのは
なんだか抵抗がなくもないのです。
でも、良くなるのがわかってるのにやらないのは不健全だし
何より、このブラッシュアップは松山公演あってこそなのですから
それは、言うなればお客さんも製作者としてこの作品に関わってくださったということなんで
そう考えると、皆さんのご意見を作品に反映したいという気持ちが強くなり
もうここは、ズバッと、手を入れるところには手を入れようと決意したわけでありました。
松山公演から進化した「孤独、あるいは…」
今後の動向にご期待くださいませ。

とか大風呂敷を広げながら、お客さんから見ると大した違いじゃないかもしれませんけどね。
でも、この後高知、熊本、名古屋とこの作品をやっていくわけですから、それぞれのお客さんとこの作品でつながって
どんどん成長したいわけですよ。
なんで、ぜひぜひご注目いただきたい
これを読んでいる皆さんにも、劇場へ足を運んでいただき、この作品に関わってぼくの共犯者になっていただけたらと、心から思うのでありました。

高知公演は11月の平日です。
県内外からのお越しを心よりお待ちしております。
それでは劇場でお会いしましょう!

松島寛和

高知公演

2017年
11月21日(火)[1回目]19時開演
11月22日(水) [2回目]18時30分開演
11月27日(月) [3回目]18時30分開演★
11月28日(火) [4回目]18時30分開演

詳しくは http://theaterholic.main.jp/site/yokoku

 

 


孤独、あるいはマルキドサドに学ぶ幸せな人生の過ごし方

劇団シアターホリック第24回本公演
シアホリ連作プロジェクト2017
『孤独、あるいはマルキドサドに学ぶ幸せな人生の過ごし方』

連作プロジェクトテーマ:束縛と解放/マルキ・ド・サドに迫る
シアホリ連作プロジェクトとは…一定の期間を設け、1作品だけでなく複数の公演を通し、同じテーマを深く掘り下げる企画です。
連作プロジェクトの2本目は、なんと主宰まつしまによる自作自演の一人芝居。
マルキドサドの世界観を現代に置き換えた書き下ろしの作品です。
ご期待ください。

作、演出、出演:松島寛和
制作:劇団シアターホリック
制作協力 パッチワークス(愛媛)
劇団Unit out(愛媛)

【松山公演】
場所:ギャラリー花ゆう
住所 松山市花園町五ー六
花正ビル2階

2017年10月22日(日)
[1回目]15時開演
[2回目]18時開演

【高知公演】
場所:メフィストフェレス2階ホール
〒780-0841 高知県高知市帯屋町2丁目5−23 大橋通り商店街西詰

2017年
11月21日(火)[1回目]19時開演
11月22日(水) [2回目]18時30分開演
11月27日(月) [3回目]18時30分開演★
11月28日(火) [4回目]18時30分開演
(週をまたぎます。また日によって開演時間が異なります。ご注意ください)
★27日の公演終了後にポストパフォーマンストーク
「衒学的サド侯爵の夜を村山公一さん(パッチワークス:愛媛)と共に」
を開催いたします。

※全ての公演で開場は開演の30分前です。
※松山、高知ともに会場に駐車場はございません。なるべく公共の交通機関か、近隣のパーキングをご利用ください

【料金】
一般前売1,500円/一般当日2,000円
※学生1,000円/学生当日1,500円(高知県立大学生協ショップか劇団での取り扱い/当日受付にて学生証の提示をお願いします)

【チケット取り扱い】(発売前です/発売開始の際は順次ご案内致します)
e+チケット、高知県立美術館ミュージアムショップ、高知県立大学生協(永国寺)

[e+イープラスでチケット購入が可能です!]
PC/携帯: http://eplus.jp
直接購入:セブンイレブン、ファミリーマート
イープラスでの購入方法をご紹介します!
【ファミポート編】
【スマホ編】

【後援(高知)】
RKC高知放送、KUTVテレビ高知、KSSさんさんテレビ、KCB高知ケーブルテレビ、エフエム高知、高知新聞社、高知シティFM

【お問い合わせ】
メール theater.holic.2004@gmail.com
Facebook facebook.com/theaterholic.2004
Twitter @theater_holic
Lineシアホリ公式Lineはじめました。劇団からメッセージが届きます。
お友達追加はこちらから@wan6786d

 

孤独、あるいは…に寄せて、あらすじ、の、ようなもの。

今年はシアホリ連作プロジェクトとして、一定の期間内に同じテーマで複数の作品をやってみようというチャレンジをやってます。テーマにマルキ・ド・サドを取り上げました。というわけで、春に三島由紀夫作の「サド侯爵夫人」を、そして今回の作品へ、と ... "劇団シアターホリック第24回本公演 シアホリ連作プロジェクト2017 『孤独、あるいはマルキドサドに学ぶ幸せな人生の過ごし方』" を続けて読む


お久しぶりです。シアターホリックは今年も「カブフェス」に参加します!
今回は今年の秋に公演予定の第24回本公演、その短縮版を上演します!

今週末!

●日程
2017年9月9日(土)10:00開場(10:30開演)~18:00閉場
2017年9月10日(日)10:00開場(10:30開演)~17:00閉場

演目「孤独、あるいはその抜粋」
作・演出・出演 松島寛和

シアホリは
9/9 12:00〜・15:00〜
9/10 12:00〜・16:30〜
(桐の間2)

インプロ企画
参加団体から出演者を募って即興劇を行うインプロ企画、
シアホリからは松島寛和と山田紫織が参戦!

9/9 17:30〜 
9/10 13:30〜
(大書院)

●場所
香川県高松市:玉藻公園(史跡高松城跡)内「披雲閣」
香川県高松市玉藻町2番1号

●料金
[一般]2,000円 +おひねり制
[高校生以下]1,000円 +おひねり制

http://maekabu.main.jp/kabufes/

チケット購入はこちらから
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002230013P0030001【イープラス】
https://mailform.mface.jp/frms/mamen/6xobmzib5i5q
【Web予約】


高知演劇ネットワーク演会 演劇祭KOCHI2017参加作品
シアホリ連作プロジェクト2017
劇団シアターホリック第23回本公演
「サド侯爵夫人」

  • 劇団シアターホリック第23回本公演「サド侯爵夫人」

【出演】
中平花
山田紫織
安田瀬里奈
小杉村春子(アレーズ)
浜田あゆみ(ふたりっこプロデュース)
畠中昌子(シャカ力)

【スタッフ】
演出:松島寛和
舞台監督:竹本菜津美
舞台美術:塩見敏弘(World Wide Works)
藤島素晴
照明:日野早人(屋根裏舞台)
音響:大藤千映
衣装:渡邊沙織(情熱’ダイヤモンド)大泉怜
宣伝美術:立木幹生(coup company)
映像:岡田和城

制作:劇団シアターホリック

 【あらすじ】
ドナチアン・アルフォンス・フランソワ・ド・サド侯爵は、1772年6月に南仏マルセイユの娼館で起こした「毒殺未遂と鶏姦の罪」により、死刑判決を受け逃亡の生活を余儀なくされている。サド侯爵の妻ルネとその母モントルイユ夫人は、サド侯爵の赦免を願いあらゆる手を尽くすが、ルネの妹アンヌが帰郷した知らせが親子の関係を一転させる。家名、誇り、貞淑、欲望。革命前後のフランスを舞台に、サド侯爵を巡る6人の女性それぞれの想いが交錯する。

【上演日時】
2017年3月17日(金)19時30分開演
3月18日(土)①14時~★PPT/②19時~
※開場は開演の30分前です。
★18日14:00公演終了後、ゲストにUnitout(松山市)の玉井江吏香さんをゲストに迎え、ポストパフォーマンストーク「束縛と解放、マルキ・ド・サドについて一方的に語る」を開催いたします。

【会場】
蛸蔵(高知市南金田28 アートゾーン藁工倉庫内)

※駐車場はアートゾーン全体で使用いたします。台数に限りがありますので、なるべく公共の交通機関か、近隣のパーキングをご利用ください

【料金】
一般前売1,500円/一般当日2,000円
※学生1,000円/学生当日1,500円

【チケット取り扱い】
e+チケット、DUKE SHOP高知、かるぽーとミュージアムショップ、高知県立美術館ミュージアムショップ、藁工ミュージアムショップKIOSK、高知県立大学生協(永国寺・池)
※イープラス、県立大生協ショップ永国寺・池、劇団のみ取り扱い
※当日受付にて学生証の提示をお願いします。

[e+イープラスでチケット購入が可能です!]
PC/携帯: http://eplus.jp
直接購入:セブンイレブン、ファミリーマート
イープラスでの購入方法をご紹介します!
【ファミポート編】
【スマホ編】

【後援】
RKC高知放送、KUTVテレビ高知、KSSさんさんテレビ、KCB高知ケーブルテレビ、エフエム高知、高知新聞社、高知シティFM

【お問い合わせ】
・メール theater.holic.2004@gmail.com
・Facebook facebook.com/theaterholic.2004
・Twitter @theater_holic
・Lineシアホリ公式Lineはじめました。劇団からメッセージが届きます。
お友達追加はこちらから@wan6786d


シアホリ連作プロジェクト2017
「束縛と解放/マルキ・ド・サドに迫る」

シアターホリックは2017年に予定している2回の本公演で一つのテーマを取り上げることにしました。 一回の公演だけでなく、長期のプロジェクトとして同じテーマに取り組んで、よりクオリティの高い作品を上演し、また、観客の皆さんとも深くテーマを共有したいというのが目的です。

さて今回は、フランス革命前後、偏執的かつ緻密な論理で狂気の世界を構築し、あらゆるモラルから解放された(もしくはモラルを破った)数多の奇書を手がけた伝説の作家「マルキドサド(サド侯爵)」を取り上げます。2017年春にサド侯爵夫人を、同年秋にサド侯爵の作品をモチーフとした書き下ろしの新作を上演する予定です。

サド侯爵は世界中のあらゆる文化に影響を与えたフランスの文豪です。サディズムの語源になったことでも有名ですが、名前ばかりが先行していて、実際に彼の作品を手にとってみたという人は少ないかもしれません。 彼の作品では目を背けたくなるような悪趣味エログロナンセンス描写がこれでもか!と展開します。その突き抜けた表現にはどこかしら神々しさがありまして、「真実の彼は潔癖で敬虔な価値観を持っているのではないか」とすら思えてきます。ぼくの感じた神々しさって、彼が本当の自由を手にしていたという証拠なのかもしれないなあと思います。

社会制度からもイエスキリストからも自由で、本能に寄り添いながら創作し続けたサド侯爵。彼はぼくたちに何を語ろうとしているのでしょうか。 自由は素晴らしい。その反面、自由が差別や争いにつながってしまうのは、歴史が物語る事実です。何をしてもいいということは、差別や搾取をも認めるからです。 自由は僕たちの手に負えない。 これは、全てのものから解放され、どこまでも想像力を広げていったサド侯爵をぼくたちと一緒に読み直してみませんか?というお誘いです。2017年のシアホリ連作プロジェクトにどうぞご期待ください。

文責 松島寛和

 


高知演劇ネットワーク演会
演劇祭KOCHI2017参加作品
シアホリ連作プロジェクト2017

劇団シアターホリック第23回本公演
『サド侯爵夫人』
作 三島由紀夫

... "【速報】次回本公演情報解禁!次のシアホリは「マルキ・ド・サド」に迫る" を続けて読む


今や夏の風物詩となりましたマエカブ演劇フェスティバル
略してカブフェス2016に今年もシアターホリックが参戦いたします!
今回はなんと2作品を上演(去年もだけどね)
しかもインプロ(即興劇)企画にも出演(もったいぶってるけど去年も出た)
見逃せない二日間!
ぜひともお誘い合わせてご来場ください!


シアホリ出演詳細情報!
たたきチームとさしみチームの2チームに分かれて
それぞれ別の作品を日替わりで上演します。

9月3日土曜日上演/たたきチーム「たたずむひと」
構成演出 松島寛和
出演 山田紫織 中平花 藤島素晴 松島寛和
松の間にて!14時からと17時半からの全2回!

9月4日日曜日上演/さしみチーム「姥捨て」
作・演出 竹本菜津美
出演 竹本菜津美 福田彩香 高木康男(株式劇団マエカブ)
松の間にて!14時半からと13時半からの全2回!

そして昨年から始まったインプロ(即興劇)企画が今年も開催!
「太郎と美和子の恋愛物語2~修羅編(3日)/羅刹編(4日)~」 
太郎と美和子、2人の恋愛の始まりから終わりまでを描く台本のない物語。
県域を越えた19名の役者達の夢の共演が生み出す瞬間の軌跡を見逃すな。
全7話構成、上演時間約50分

[企画・演出]岡田敬弘(株式劇団マエカブ)
[ナレーション]坂口修一
[和太鼓・法螺貝奏者]野中耀博

[出演~修羅編(3日)~]
第1話「出会い、小学生編」
太郎:忽那一樹(シカスカル)、美和子:北原あやか(演劇ユニットそめごころ)
第2話「思春期、中学生編」
太郎:水島憲弘(INAGO-DX)、美和子:遠藤みか(株式劇団マエカブ)、先生:領木隆行(TRY-ANGLE)
第3話「葛藤、社会人編」
太郎:中西一斗(劇団まんまる)、美和子:山田紫織(劇団シアターホリック)、部長:セガワケイ(札幌ハムプロジェクト)
第4話「祝福、結婚編」
太郎:池上諒(株式劇団マエカブ)、美和子:朝日山裕子(雲の劇団雨蛙)、神父:井上琢己(シャカ力)
第5話「奮闘、子育て編」
太郎:三瀬健太(劇団コバヤシライタ)、美和子:竹本奈津美(劇団シアターホリック)、2人のこども:山田はじめ(ピンクホース縁劇団)
第6話「倦怠、修羅場編」
太郎:松井真人(劇団あおきりみかん)、美和子:加藤春菜(シャカ力)、不倫相手:小川晴菜(株式劇団マエカブ)
最終話「別れ、晩年編」
太郎:坂口修一、美和:原かおり(劇団Tempa)

[出演~羅刹編(4日)~]
第1話「出会い、小学生編」
太郎:井上正浩(テアトル・ローマン)、美和子:西園加((劇)アリクイロケット)
第2話「思春期、中学生編」
太郎:西藤将人(劇団ハタチ族)、美和子:こだま、先生:行正忠義(シャカ力)
第3話「葛藤、社会人編」
太郎:佐藤和駿(ドキドキぼーいず)、美和子:宮本はるか(株式劇団マエカブ)、部長:虎哲(TRY-ANGLE)
第4話「祝福、結婚編」
太郎:坂口修一、美和子:米津知実(雲の劇団雨蛙)、神父:高木康男(株式劇団マエカブ)
第5話「奮闘、子育て編」
太郎:三嶋孝弥(株式劇団マエカブ)、美和子:渡邊沙織(情熱'ダイヤモンド)、2人のこども:小川真弘(劇団まんまる)
第6話「倦怠、修羅場編」
太郎:松島寛和(劇団シアターホリック)、美和子 ユカリーヌ(半熟姉妹)、不倫相手:西内捺美(劇団まんまる)
最終話「別れ、晩年編」
太郎:平塚直隆(オイスターズ)、美和子:伊賀千賀子(半熟姉妹)
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