寂しくなるのは、ナンデ

知ってるようで何にも知らない、女同士の●●な物語。

嫉妬理想が混じり合う建前だらけの言葉の中から、
誰にも打ち明けられない女たちの本音をあぶり出す。

シアターホリックが真骨頂を発揮する、同士の物語。

 

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〔原作〕『ワーニャ叔父さん』アントン・チェーホフ

    『外郎売』二代目市川團十郎

      『外は雨』佐々木慶(World Wide Works)

 

〔演出〕松島寛和 〔脚本〕松島寛和、佐々木慶(World Wide Works)

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再びあの衝撃作が帰ってくる!

演劇祭KOCHI2014参加作品「スクラップ」からはや一年、World Wide Works 佐々木慶氏の

協力を加えパワーアップした、ジメジメ季節も吹き飛ばす実験再構築型コメディをお届けいたします!

________________________________________________________________________________ ... "■Theater holic the side session second スクラップ/ビルド』" を続けて読む


説明:中平花書下ろし戯曲をシアターホリックの役者陣により上演。香川芸術フェス「カブフェス2015」にて上演した。またブラッシュアップを加え、高知市で開催された「蛸蔵ラボVol1」にも参加した。

作:中平花
演出:中平花・松島寛和
キャスト:山田紫織・今野瑞紀・福田彩香

日時:カブフェス2015年8月30日(日)
蛸蔵ラボ2015年11月28日(土)

カブフェス公式ページ:http://maekabu.main.jp/kabufes/
蛸蔵ラボ公式Facebookページ:
https://www.facebook.com/events/188214414844467/


■演劇祭KOCHI 2014 参加作品

作って、壊して、また組み立てる。シアホリの楽天的実験演劇
作って、壊して、また組み立てる。
既存の作品をバラバラにして再構築してみようというのが「スクラップ」の試み。
かつてシアターホリックで取り上げた3つの作品を取り上げ、新たな作品へ進化させます。
シアホリの楽天的実験演劇にご期待ください。
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... "Theaterholic the side session『スクラップ』" を続けて読む


説明:シェイクスピアの「マクベス」を原作に同時多発上演を、香川芸術フェス「カブフェス2014」で決行!10分から20分のシーンを三か所に分かれて上演し、
観客はどの場面を観るか選べるという仕掛けで観客を楽しませた。「よりぬき若林夫人」は上記の「若林夫人」を一つの作品に再構築!高知大丸の屋上で開催された「壱番街劇場」に出品した。 ... "■「若林夫人」「よりぬき若林夫人」" を続けて読む



■劇団シアターホリック第21回本公演
『希望の星』

JKビジネスに生きる少女たちの、反乱の物語。

かつて少年たちは戦地へ行った
娘たちは身を削って働いた
いつの世も弱い者から矢面に立つ
弱い者たちは強くなるために戦う
孤独な戦いがどこまでも続く

若者たちは街にいる
少女たちが下着を脱いでいる
若さは強く、激しく、そして脆い
嗚呼美しき若者よ、お前の明日はどこにある
行く手に輝く希望の星

脚本・演出 松島寛和

2015年3月21日(土)18時半開演
22日(日)①13時開演/②18時半開演
※開場は開演の30分前です。

メフィストフェレス二階シアターホール
(高知県高知市帯屋町2丁目5-23)

◯出演◯
山田紫織
中平花
阿井瑞希
今野瑞紀
竹本菜津美
松木美菜子
福田彩香
藤島素晴

前田澄子(TRY-ANGLE)
長野慎平(高知工科大学演劇部劇団ドラマティックタイム)
高木康男(株式劇団マエカブ)

◯スタッフ◯
舞台美術:塩見敏弘(World Wide Works)
照明:日野早人(屋根裏舞台)
照明操作:松島寛和
音響操作:大藤千映
衣装:真美(株式劇団マエカブ)
宣伝美術:立木幹生
振付:本坊由華子(愛媛大学医学部演劇部世界劇団)
制作:劇団シアターホリック

チケット:
前売1500円(当日2000円)
学生1000円

チケット取り扱い:
e+チケット、DUKE SHOP高知、かるぽーとミュージアムショップ、
高知県立美術館ミュージアムショップ高知県立大学生協(永国寺・池)

後援団体
RKC高知放送 KUTVテレビ高知 KSSさんさんテレビ
KCB高知ケーブルテレビ エフエム高知 高知新聞社 高知シティFM


 

饒舌と寡黙のふたつの夜

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出演

松岡美幸
あごうまいこ
深見七菜子
松島寛和

作/演出
まつしまひろかづ。

制作
シアターホリック

協力
高知女子大学演劇部


もしも子どもだけの世界に迷い込んでしまったら……ストーリー
コウともう一人の女は飛行機事故に遭いながら奇跡的に助かり、森の中で意識が戻る。そこにいたのは二人の少女。少女たちはこの森の中でたった二人だけで生活をしていた。少女たちは森から出た経験がなく、外の世界を話すコウたちに興味を抱く。こうして4人の不思議な共同生活が始まるのだが……

あなたの判断で結末がかわる!……マルチディレクションシステム
今回のシアホリはひと味違う。劇場は舞台を両面から挟むように客席が設置され、そのどちらからみるかで物語の結末がかわってしまうのだ。ラスト近くのストーリー分岐から物語は大きく二つに分かれ、片側がハッピーエンド、もう片側がバッドエンドになるという仕掛け。名付けてマルチディレクションシステム。最初にどちらの席に座るかで観客の運命が決まる!

両面性をキーワードに真実へ迫る意欲作!……コンセプト
片側からだけでは決して見えてこない真実を、裏側から検証することで暴いていくのが今回のテーマ。舞台を客席で挟み込むことで、普段の舞台では見えてこない両面性を演出する試みを実践する。いい事も悪い事も裏側を描くことで、深みのある物語になること必至!

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vol2topという悪夢をよく見ていました。何しろ何もかもがわけがわからない。こうなってしまうと何故自分がここにいるのか、普段は難しい顔をしてさも難しいことを考えているように呟いたりするような命題も、もはやファッションなんかじゃない、切実なる問題であります。▼今回自信を持って放つ最新作の冒頭は、わけのわからない世界にわけのわからない服を着せられて、わけもわからないまま取り残されるところから始まります。こう書いてしまうと全くもってわけがわかりませんが、意外と芝居を観てもらえば簡単明瞭なストーリーであることに気付いていただけると思います。不慮の事故に会い山で遭難してしまう男と女。気が付くと見知らぬ森の中に自分で着た覚えのない服を着せられて放置されていた。何故自分たちがここにいるのか、疑問に思っていると二人の少女に出会う。どうやら二人の少女はこの森の中で自給自足の生活をしているらしい。こうして遭難した二人と少女たちの共同生活が始まっていく……。と、こう聞いたら単純でしょ? でもふと不安になる、よく考えたら自分がなんでここにいるのかよくわかんねえなぁ、なんて。こういうちょっとした不安を増幅させるようなお芝居になればいいなぁなんて、どっかで思ってます。▼今回は大きな挑戦をします。その名もマルチディレクションシステム。そりゃなんだって、知らないのも当然。だってぼくが命名したんだもん。これはお客さんの座る場所によって芝居のラストシーンが変わってしまうという画期的試みなんです。わかりやすく説明しますと、本番当日は舞台を両端から挟むように客席を用意します。ぼくたちは両側に座るお客さんに挟まれてお芝居をする。それで、片側で観ているお客さんはハッピーエンドの結末に。もう片側で観ているお客さんはバッドエンドの結末になるというわけ。ね、これって画期的でしょ? これぞマルチディレクションシステムだ、どうだどうだまいったか!▼とにかくいろんな意味で話題になりそうなシアホリの新作。どうか劇場に足を運んで、自分の目で確かめてみてくださいね!
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