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おはようございますこんにちは。
2017年末に松山と高知で上演した第24回本公演
「孤独、あるいはマルキドサドに学ぶ幸せな人生の過ごし方」が
なんと熊本と名古屋で上演できる運びとなりました!
いやーめでたい!いやー嬉しい!
熊本はぼく(松島)の出身地でもありますし
名古屋は過去に世界劇団やシャカ力や株式劇団マエカブが作品を上演していて
いつかは行ってみたいツアー先でございました。
松山と高知ではばっさばっさ社会を斬りましたから
熊本名古屋でもばっさばっさ斬りたいと思ってますんで
ぜひともお誘い合わせてご来場くださいませ。
ばっさばっさいきますんで。
ばっさばっさ(気に入ったからなんども口に出したい)。

「孤独、あるいは…」あらすじ
男は大学二年のある日、父危篤の知らせを受ける。
実家に帰省する金すらなかった男は、親友と彼女から金を借りて父の元へ。
しかし父は多額の借金を残したまま亡くなっていた。実家からの支援を失った男は、学費はおろかその日の生活にも困窮し、実入りの良い仕事にはまっていく…。
「誰か」の為では落ちぶれて、エゴイズムならば報われる。マルキドサドの世界観をモチーフに現代社会の闇を描く、劇団シアターホリック代表松島の一人芝居。

【公演詳細】

タイトル
「孤独、あるいはマルキドサドに学ぶ幸せな人生の過ごし方」
作、演出、出演:松島寛和

[熊本公演]
2018年3月3日(土)[1回目] 14時開演
[2回目]  19時開演
4日(日) [3回目] 14時開演
(2日間3公演)
※全ての公演で開場は開演の30分前です。

料金
前売2,000円 大学生以下1,500円
※当日券はそれぞれ500円upです
学生チケットは当日受付にて学生証の提示をお願いします

チケット取り扱い:e+チケット
直接購入:セブンイレブン、ファミリーマート

場所:花習舎 熊本県熊本市東区東本町1-62-3F

※会場に駐車場はございません。
なるべく公共の交通機関か、近隣のパーキングをご利用ください

協力:ゼロソー

[名古屋公演]
G/PITチャレンジフェスティバル2018参加作品

2018年3月14日(水)[1回目]19時30分☆
3月15日(木)[2回目]16時
(木)[3回目]19時30分☆
(2日間3公演)
※全ての公演で開場は開演の30分前です。

☆19時半開演回の上演前に、スペシャルアンバサダー(仮)
「中内こもる」(劇団中内(仮))氏による
「プレシアター(仮)」を上演いたします。
詳細は追ってご案内します。お楽しみに!

料金
前売2,300円 大学生以下1,000円
高校生以下500円
※当日券はそれぞれ500円upです
学生チケットは当日受付にて学生証の提示をお願いします

チケット取り扱い:e+チケット
直接購入:セブンイレブン、ファミリーマート

場所:G/pit 愛知県名古屋市中区栄1-23-30 中京ビル1F

※会場に駐車場はございません。
なるべく公共の交通機関か、近隣のパーキングをご利用ください

制作協力:Afrowagen G/Pit


みなさまご機嫌よう。
さてさて、現在シアターホリックでは最新作「孤独、あるいは……」の
高知公演をやっているのでありますが。
次回の上演日であるところの27日月曜日
終演後に予定しております、アフタートーク
「衒学的サド侯爵の夜を村山公一さんと共に」を
生中継で配信いたします。
当日会場までこれないという方、ぜひこちらをチェックしてください。
いただいたアンケートの中からのご質問にもお答えできればと思っております。
時間の制約がありますが……。

18時半にお芝居が始まりますので、終わるのがだいたい19時50分ごろでしょうか
準備が出来次第に中継繋ぎますので
20時前後から起動して待機していただけたらと思います。

主宰 松島寛和


おはようございますこんにちは。
シアターホリックの松島です。
先週は第24回本公演「孤独、あるいは…」松山公演にご来場くださいまして本当にありがとうございました。
当日は松山市内で5つほどの公演が重なっておりまして、
また、台風直撃という悪天候のなか...
我々の作品を選んで、なおかつ足を運んでくださったというのは
返す返すもありがたいわけでありまして
感謝感激雨あられなのでございます。
楽しんでいただけたでしょうか。

当日は、本当にたくさんの反応をいただきました。
会場を去る時にお声がけくださる方が多く
直接ご意見を伺うことができました。
みなさんそれぞれの視点でご覧くださったようで
それぞれが違うポイントについて多様な感想を話してくださったのが印象的でした。
嬉しいですね。
お客様とつながってる気持ちになれました。

今回の作品は、現代にマルキ・ド・サドを再現させるのがテーマの1つです。
歴史的にマルキ・ド・サドを見た場合
「そんなことにはなんねえよ!」と現代人の私たちはツッコミを入れたくなりますが
1つ1つ階段を登っていけば、もしかしたらぼくたちもマルキ・ド・サドになってしまうかもしれない。
「そんなことにはなんねえよ!」
心の中でそんなツッコミを入れてもらえたら
そしてどこかしら「もしかしたら…」と薄ら寒い恐怖を感じてもらえてたら嬉しいですね。
いや、ただただ笑ってもらえるだけでもいいんですけどね。

そして松山公演を終えて
しばらくお仕事の都合もあり、
現在劇団はオフ状態になっております。
僕はといえば
今は別件で出張に出ておりまして
今日はお仕事お昼からなので、ビジネスホテルでゴロゴロとしております。
すっかり本番の熱狂が冷めて、作品を振り返る時間ができました。
言うなれば、本番で必死になってかき回された思考の断片が
だんだんとコップの底にでも沈殿していくような感じでしょうか
ブラッシュアップできるポイントが見えてきたような気持ちになってます。

あの貴重で贅沢な時間を共有した松山公演の作品に手を入れて変えてしまうのは
なんだか抵抗がなくもないのです。
でも、良くなるのがわかってるのにやらないのは不健全だし
何より、このブラッシュアップは松山公演あってこそなのですから
それは、言うなればお客さんも製作者としてこの作品に関わってくださったということなんで
そう考えると、皆さんのご意見を作品に反映したいという気持ちが強くなり
もうここは、ズバッと、手を入れるところには手を入れようと決意したわけでありました。
松山公演から進化した「孤独、あるいは…」
今後の動向にご期待くださいませ。

とか大風呂敷を広げながら、お客さんから見ると大した違いじゃないかもしれませんけどね。
でも、この後高知、熊本、名古屋とこの作品をやっていくわけですから、それぞれのお客さんとこの作品でつながって
どんどん成長したいわけですよ。
なんで、ぜひぜひご注目いただきたい
これを読んでいる皆さんにも、劇場へ足を運んでいただき、この作品に関わってぼくの共犯者になっていただけたらと、心から思うのでありました。

高知公演は11月の平日です。
県内外からのお越しを心よりお待ちしております。
それでは劇場でお会いしましょう!

松島寛和

高知公演

2017年
11月21日(火)[1回目]19時開演
11月22日(水) [2回目]18時30分開演
11月27日(月) [3回目]18時30分開演★
11月28日(火) [4回目]18時30分開演

詳しくは http://theaterholic.main.jp/site/yokoku

 

 


孤独、あるいはマルキドサドに学ぶ幸せな人生の過ごし方

劇団シアターホリック第24回本公演
シアホリ連作プロジェクト2017
『孤独、あるいはマルキドサドに学ぶ幸せな人生の過ごし方』

連作プロジェクトテーマ:束縛と解放/マルキ・ド・サドに迫る
シアホリ連作プロジェクトとは…一定の期間を設け、1作品だけでなく複数の公演を通し、同じテーマを深く掘り下げる企画です。
連作プロジェクトの2本目は、なんと主宰まつしまによる自作自演の一人芝居。
マルキドサドの世界観を現代に置き換えた書き下ろしの作品です。
ご期待ください。

作、演出、出演:松島寛和
制作:劇団シアターホリック
制作協力 パッチワークス(愛媛)
劇団Unit out(愛媛)

【松山公演】
場所:ギャラリー花ゆう
住所 松山市花園町五ー六
花正ビル2階

2017年10月22日(日)
[1回目]15時開演
[2回目]18時開演

【高知公演】
場所:メフィストフェレス2階ホール
〒780-0841 高知県高知市帯屋町2丁目5−23 大橋通り商店街西詰

2017年
11月21日(火)[1回目]19時開演
11月22日(水) [2回目]18時30分開演
11月27日(月) [3回目]18時30分開演★
11月28日(火) [4回目]18時30分開演
(週をまたぎます。また日によって開演時間が異なります。ご注意ください)
★27日の公演終了後にポストパフォーマンストーク
「衒学的サド侯爵の夜を村山公一さん(パッチワークス:愛媛)と共に」
を開催いたします。

※全ての公演で開場は開演の30分前です。
※松山、高知ともに会場に駐車場はございません。なるべく公共の交通機関か、近隣のパーキングをご利用ください

【料金】
一般前売1,500円/一般当日2,000円
※学生1,000円/学生当日1,500円(高知県立大学生協ショップか劇団での取り扱い/当日受付にて学生証の提示をお願いします)

【チケット取り扱い】(発売前です/発売開始の際は順次ご案内致します)
e+チケット、高知県立美術館ミュージアムショップ、高知県立大学生協(永国寺)

[e+イープラスでチケット購入が可能です!]
PC/携帯: http://eplus.jp
直接購入:セブンイレブン、ファミリーマート
イープラスでの購入方法をご紹介します!
【ファミポート編】
【スマホ編】

【後援(高知)】
RKC高知放送、KUTVテレビ高知、KSSさんさんテレビ、KCB高知ケーブルテレビ、エフエム高知、高知新聞社、高知シティFM

【お問い合わせ】
メール theater.holic.2004@gmail.com
Facebook facebook.com/theaterholic.2004
Twitter @theater_holic
Lineシアホリ公式Lineはじめました。劇団からメッセージが届きます。
お友達追加はこちらから@wan6786d

 

孤独、あるいは…に寄せて、あらすじ、の、ようなもの。

今年はシアホリ連作プロジェクトとして、一定の期間内に同じテーマで複数の作品をやってみようというチャレンジをやってます。テーマにマルキ・ド・サドを取り上げました。というわけで、春に三島由紀夫作の「サド侯爵夫人」を、そして今回の作品へ、と ... "劇団シアターホリック第24回本公演 シアホリ連作プロジェクト2017 『孤独、あるいはマルキドサドに学ぶ幸せな人生の過ごし方』" を続けて読む


高知演劇ネットワーク演会 演劇祭KOCHI2017参加作品
シアホリ連作プロジェクト2017
劇団シアターホリック第23回本公演
「サド侯爵夫人」

  • 劇団シアターホリック第23回本公演「サド侯爵夫人」

【出演】
中平花
山田紫織
安田瀬里奈
小杉村春子(アレーズ)
浜田あゆみ(ふたりっこプロデュース)
畠中昌子(シャカ力)

【スタッフ】
演出:松島寛和
舞台監督:竹本菜津美
舞台美術:塩見敏弘(World Wide Works)
藤島素晴
照明:日野早人(屋根裏舞台)
音響:大藤千映
衣装:渡邊沙織(情熱’ダイヤモンド)大泉怜
宣伝美術:立木幹生(coup company)
映像:岡田和城

制作:劇団シアターホリック

 【あらすじ】
ドナチアン・アルフォンス・フランソワ・ド・サド侯爵は、1772年6月に南仏マルセイユの娼館で起こした「毒殺未遂と鶏姦の罪」により、死刑判決を受け逃亡の生活を余儀なくされている。サド侯爵の妻ルネとその母モントルイユ夫人は、サド侯爵の赦免を願いあらゆる手を尽くすが、ルネの妹アンヌが帰郷した知らせが親子の関係を一転させる。家名、誇り、貞淑、欲望。革命前後のフランスを舞台に、サド侯爵を巡る6人の女性それぞれの想いが交錯する。

【上演日時】
2017年3月17日(金)19時30分開演
3月18日(土)①14時~★PPT/②19時~
※開場は開演の30分前です。
★18日14:00公演終了後、ゲストにUnitout(松山市)の玉井江吏香さんをゲストに迎え、ポストパフォーマンストーク「束縛と解放、マルキ・ド・サドについて一方的に語る」を開催いたします。

【会場】
蛸蔵(高知市南金田28 アートゾーン藁工倉庫内)

※駐車場はアートゾーン全体で使用いたします。台数に限りがありますので、なるべく公共の交通機関か、近隣のパーキングをご利用ください

【料金】
一般前売1,500円/一般当日2,000円
※学生1,000円/学生当日1,500円

【チケット取り扱い】
e+チケット、DUKE SHOP高知、かるぽーとミュージアムショップ、高知県立美術館ミュージアムショップ、藁工ミュージアムショップKIOSK、高知県立大学生協(永国寺・池)
※イープラス、県立大生協ショップ永国寺・池、劇団のみ取り扱い
※当日受付にて学生証の提示をお願いします。

[e+イープラスでチケット購入が可能です!]
PC/携帯: http://eplus.jp
直接購入:セブンイレブン、ファミリーマート
イープラスでの購入方法をご紹介します!
【ファミポート編】
【スマホ編】

【後援】
RKC高知放送、KUTVテレビ高知、KSSさんさんテレビ、KCB高知ケーブルテレビ、エフエム高知、高知新聞社、高知シティFM

【お問い合わせ】
・メール theater.holic.2004@gmail.com
・Facebook facebook.com/theaterholic.2004
・Twitter @theater_holic
・Lineシアホリ公式Lineはじめました。劇団からメッセージが届きます。
お友達追加はこちらから@wan6786d


シアホリ連作プロジェクト2017
「束縛と解放/マルキ・ド・サドに迫る」

シアターホリックは2017年に予定している2回の本公演で一つのテーマを取り上げることにしました。 一回の公演だけでなく、長期のプロジェクトとして同じテーマに取り組んで、よりクオリティの高い作品を上演し、また、観客の皆さんとも深くテーマを共有したいというのが目的です。

さて今回は、フランス革命前後、偏執的かつ緻密な論理で狂気の世界を構築し、あらゆるモラルから解放された(もしくはモラルを破った)数多の奇書を手がけた伝説の作家「マルキドサド(サド侯爵)」を取り上げます。2017年春にサド侯爵夫人を、同年秋にサド侯爵の作品をモチーフとした書き下ろしの新作を上演する予定です。

サド侯爵は世界中のあらゆる文化に影響を与えたフランスの文豪です。サディズムの語源になったことでも有名ですが、名前ばかりが先行していて、実際に彼の作品を手にとってみたという人は少ないかもしれません。 彼の作品では目を背けたくなるような悪趣味エログロナンセンス描写がこれでもか!と展開します。その突き抜けた表現にはどこかしら神々しさがありまして、「真実の彼は潔癖で敬虔な価値観を持っているのではないか」とすら思えてきます。ぼくの感じた神々しさって、彼が本当の自由を手にしていたという証拠なのかもしれないなあと思います。

社会制度からもイエスキリストからも自由で、本能に寄り添いながら創作し続けたサド侯爵。彼はぼくたちに何を語ろうとしているのでしょうか。 自由は素晴らしい。その反面、自由が差別や争いにつながってしまうのは、歴史が物語る事実です。何をしてもいいということは、差別や搾取をも認めるからです。 自由は僕たちの手に負えない。 これは、全てのものから解放され、どこまでも想像力を広げていったサド侯爵をぼくたちと一緒に読み直してみませんか?というお誘いです。2017年のシアホリ連作プロジェクトにどうぞご期待ください。

文責 松島寛和

 


高知演劇ネットワーク演会
演劇祭KOCHI2017参加作品
シアホリ連作プロジェクト2017

劇団シアターホリック第23回本公演
『サド侯爵夫人』
作 三島由紀夫

... "【速報】次回本公演情報解禁!次のシアホリは「マルキ・ド・サド」に迫る" を続けて読む


  • シアターホリック番外公演「アーキテクト」

おはようございます、こんにちは!
シアホリから次回公演のお知らせですよ。要チェックぅ!

演劇祭KOCHI2016参加作品

『アーキテクト』

脚本:行正忠義(シャカ力)、岸田國士、中平花
構成演出:松島寛和

シアターホリックが独自の視点で描く脱構築型短編演劇集スクラップ第三弾。これまでぶっ壊してばかりだったのを反省し、今回は組み立てることにテーマを置きました。脚本に四国劇王(すげえ)シャカ力のゆっきーさんを迎え、シアホリで何度も取り上げてきた岸田さんの「葉桜」と、シアホリからは中平花が新作を書き下ろし、コレデモカ!と何か組み立てます。何が組みあがるんでしょう。何でもないかもしれません。ご期待下さい!

【日時】2016年6月25日(土)・26日(日)
6月25日(土)・・・19:00~
6月26日(日)・・・①14:00~ ★ / ②19:00~

※開場は開演の30分前です。
★日曜お昼の回終演後はポストパフォーマンストークを開催予定!

【会場】蛸蔵 (高知市南金田28)

【料金】
一般前売 1,500円/一般当日2,000円
学生前売 1,000円/学生当日1,500円

チケットは高知市各プレイガイドか、イープラスで発売中
コンビニ(ファミマ セブンイレブン)とネットでお買い求めいただけます。

新人劇団員のれいちゃんとせりーがスマホでのチケットの買い方を紹介しています。要チェック!

しなみと彩那がファミポートでのチケット購入方法をレポートしてます。
こちらも合わせて要チェック!

【お問い合わせ】
劇団シアターホリック
MAIL theater.holic.2004@gmail.com


プレイバックシアターホリック part.2
劇団シアターホリック第16回本公演
「ザ・グレートガールズ・スタンダッププリーズ」

平成23年度(財)高知県文化財団文化助成事業
芸術祭ロゴ平成23年度第61回高知県芸術祭協賛作品

早く、ラクになりたい。

少しは誰かの役にたったのかな。

主宰する劇団が解散し
人生に行き詰まりを感じていた隆は
たまたま通りかかった公園で奈々と出会う。
幾度かのデートを重ねる内に、隆は奈々の心の癒えない傷を知る。
バイト仲間の恵美は、隆が芝居をやっていたと聞き
一緒に劇団を旗揚げしようとけしかける。
恵美は昔に見た演劇が忘れられず
いつか劇団に関わってみたいと夢見ていた。

夢に破れ、
過去に縛られ、
未来に畏縮し踏み出すことができなくなった
絡みそうで絡まない三人のものがたり。

高知公演
2011年11月19日(土)19時00分 11月20日(日)14時00分・19時00分
蛸蔵(高知市北本町4丁目1-23 藁工倉庫)

松山公演
2011年11月26日(土)19時00分 11月27日(日)14時00分・19時00分
ギャラリー新立(松山市築山町12‐23共和ビル1階)

 

作・演出
松島寛和

出演
山田紫織 松島寛和 林幸恵(THEATER PROJECT非常階段)

スタッフ
照明 日野早人(屋根裏舞台)
照明オペレーター 西あずさ(屋根裏舞台)
音響オペレーター 近藤穂香
振付 zoo
舞台美術 井上浩輔(green room)
宣伝美術 竹村直也(Takemura Design & Planning)
制作協力 イケウチマイ(ヒトリマタタビ) 松岡美幸
選曲 松島寛和
制作 劇団シアターホリック

チケット
前売1500円 前売学生限定ペア2000円 当日2000円
※学生ペアは劇団と高知県立大学生協ショップのみの取り扱い

[高知公演] 高新プレイガイド DUKE SHOP高知 高知県立大学ミュージアムショップ
かるぽーとミュージアムショップ graffiti 高知県立大学生協ショップ(永国寺・池)
[松山公演] DUKE SHOP松山 いよてつ高島屋 ジュンク堂書店松山店
明屋書店松山本店

プレイバックシアターホリック part.2 ...
過去にシアホリで上演した作品を再構築して上演するプレイバックシアターホリック。
今回は2本立てとして上演された「the meaning of life」から「ザ・グレートガールズ・スタンダッププリーズ」をチョイス!
松山初上陸となる本公演。そして松山から客演をお迎えするのも初めてのこと。再演ながらも初物づくしのシアホリ最新作にご期待下さい!


演劇祭KOCHI2012 参加作品紫織

シアホリ春の新作はモンティパイソン、ケラリーノサンドロヴィッチを敬愛する主宰松島が、
『oz』以来6年ぶりに満を持して世に放つナンセンスコメディ。

ご飯にかけるのりたまを切らし
情緒が不安定になった恐怖の大王。
それを鎮める為に旅に出た勇者が
雪が降りしきる港町で小料理屋を開店させてしまうまでの一昼夜の物語。

作・演出
松島寛和

出演まなかちゃん
山田紫織 大町愛華 近藤穂香 中平花 松島寛和

スタッフ
照明 日野早人(屋根裏舞台)
照明 他 村上沙耶佳(funny-business&Co.)
音響操作 鎌倉ひかり
大道具 近藤穂香
小道具 大町愛華

美術デザイン 渡邊沙織(劇団花火 )

振付 zooと松島寛和こんちゃん
撮影 谷真奈美
演奏 中越千春
構成 映像 選曲 松島寛和
制作 theater-HOLIC 山田紫織 中平花
イケウチマイ(ヒトリマタタビ)

日時
2014年4月14日(土)19時00分
4月15日(日)14時00分・19時00分

やっちゃいます!ポストパフォーマンストーク
「大好きな朝ごはんについて」というテーマを
劇団員みんなで語り合います。花ちゃん
4月15日(日)昼公演終了後予定

料金
一般前売1500円
当日2000円
前売学生限定ペア2000円
(劇団と高知県立大学生協ショップのみ取り扱い)

チケット
高新プレイガイド DUKESHOP高知 高知県立美術館ミュージアムショップ
graffiti 蛸の本屋さん 高知県立大学生協ショップ(永国寺・池)

松島さん

ー チャプタ― ー
イントロダクション
お母ちゃんの家出
やたらとエロい如月の店員
大学生のお姉さんに相談してみる。
催眠術でポン
テレビ局で
椿三十郎
演歌歌手になろう
明かされるピヨミの過去
ささくらまやオンステージ
エンディング