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熊本公演が近づいてきました!
2018年3月3日の14時と19時の回は
終演後にアフタートークの開催が決まりました!
同日、昼夜どちらの回もゲストをお迎えしております!

3日(土)昼の回14時~終演後
アフタートークゲスト:池田美樹さん(劇団きらら
テーマ「今年の抱負を語る会/エキシビジョンマッチ」
毎年お正月にプライベートで行われる
松島と劇団きららの池田美樹さんによるファミレス雑談
題して「今年の抱負を語る会」を
なんと終演後に一般公開いたします。
池田さんとは松島が「切れたナイフ」だった高校生の頃からのお付き合い。
そして高知移住の前には
劇団きらら本公演「眠らない瞬膜」に客演で出演しています。

シアターホリックが高知を飛び出して松山へ遠征を始めたのも
県外から客演をお呼びするようになったのも
シアホリでやっていることのアレコレは
実は池田さんとの雑談から生まれていた!
昔話になるのか将来の話になるのか
はたまたごく普通に作品の感想を伺うのか……
予測不能のトークショー、30分くらいの予定です。
お楽しみに!

3日(土)夜の回19時~終演後
アフタートークゲスト:河野ミチユキさん(ゼロソー
テーマ「ぼくらのエログロナンセンス」
今回のシアホリ熊本公演にたくさんのご協力をいただいた
ゼロソー主宰の河野ミチユキさんをお迎えして
エログロナンセンスについて語ります。
というのも、河野さんの最新作
「ピッチドロップ」の脚本を拝読する機会がありまして
頭部だけの陽気な女が研究室にいるというシチュエーションが
もう、エログロナンセンスそのままだなーと感じたのです。
きっとぼくとも好みが合うはず!
というわけでこのテーマにしました。
江戸川乱歩、横溝正史、夢野久作、
日本にはたくさんのエログロ作家がいますし
演劇界では寺山修司も唐十郎も
広い意味では野田秀樹もエログロナンセンスだと思うんですよね。
なぜぼくらはエログロでナンセンスなものに惹かれてしまうのか。
こちらも30分程度を予定しています。
お付き合いくださいませ。

シアターホリック第24回本公演
「孤独、あるいはマルキドサドに学ぶ幸せな人生の過ごし方」
[熊本公演 情報詳細]
2018年3月3日(土)[1回目] 14時開演
[2回目]  19時開演
4日(日) [3回目] 14時開演
(2日間3公演)
※全ての公演で開場は開演の30分前です。

料金
前売2,000円 大学生以下1,500円
※当日券はそれぞれ500円upです
学生チケットは当日受付にて学生証の提示をお願いします

チケット取り扱い:e+チケット
直接購入:セブンイレブン、ファミリーマート

場所:花習舎 熊本県熊本市東区東本町1-62-3F

※会場に駐車場はございません。
なるべく公共の交通機関か、近隣のパーキングをご利用ください


おはようございますこんにちは。
2017年末に松山と高知で上演した第24回本公演
「孤独、あるいはマルキドサドに学ぶ幸せな人生の過ごし方」が
なんと熊本と名古屋で上演できる運びとなりました!
いやーめでたい!いやー嬉しい!
熊本はぼく(松島)の出身地でもありますし
名古屋は過去に世界劇団やシャカ力や株式劇団マエカブが作品を上演していて
いつかは行ってみたいツアー先でございました。
松山と高知ではばっさばっさ社会を斬りましたから
熊本名古屋でもばっさばっさ斬りたいと思ってますんで
ぜひともお誘い合わせてご来場くださいませ。
ばっさばっさいきますんで。
ばっさばっさ(気に入ったからなんども口に出したい)。

「孤独、あるいは…」あらすじ
男は大学二年のある日、父危篤の知らせを受ける。
実家に帰省する金すらなかった男は、親友と彼女から金を借りて父の元へ。
しかし父は多額の借金を残したまま亡くなっていた。実家からの支援を失った男は、学費はおろかその日の生活にも困窮し、実入りの良い仕事にはまっていく…。
「誰か」の為では落ちぶれて、エゴイズムならば報われる。マルキドサドの世界観をモチーフに現代社会の闇を描く、劇団シアターホリック代表松島の一人芝居。

【公演詳細】

タイトル
「孤独、あるいはマルキドサドに学ぶ幸せな人生の過ごし方」
作、演出、出演:松島寛和

[熊本公演]
2018年3月3日(土)[1回目] 14時開演
[2回目]  19時開演
4日(日) [3回目] 14時開演
(2日間3公演)
※全ての公演で開場は開演の30分前です。

料金
前売2,000円 大学生以下1,500円
※当日券はそれぞれ500円upです
学生チケットは当日受付にて学生証の提示をお願いします

チケット取り扱い:e+チケット
直接購入:セブンイレブン、ファミリーマート

場所:花習舎 熊本県熊本市東区東本町1-62-3F

※会場に駐車場はございません。
なるべく公共の交通機関か、近隣のパーキングをご利用ください

協力:ゼロソー

[名古屋公演]
G/PITチャレンジフェスティバル2018参加作品

2018年3月14日(水)[1回目]19時30分☆
3月15日(木)[2回目]16時
(木)[3回目]19時30分☆
(2日間3公演)
※全ての公演で開場は開演の30分前です。

☆19時半開演回の上演前に、スペシャルアンバサダー(仮)
「中内こもる」(劇団中内(仮))氏による
「プレシアター(仮)」を上演いたします。
詳細は追ってご案内します。お楽しみに!

料金
前売2,300円 大学生以下1,000円
高校生以下500円
※当日券はそれぞれ500円upです
学生チケットは当日受付にて学生証の提示をお願いします

チケット取り扱い:e+チケット
直接購入:セブンイレブン、ファミリーマート

場所:G/pit 愛知県名古屋市中区栄1-23-30 中京ビル1F

※会場に駐車場はございません。
なるべく公共の交通機関か、近隣のパーキングをご利用ください

制作協力:Afrowagen G/Pit


孤独、あるいはマルキドサドに学ぶ幸せな人生の過ごし方

劇団シアターホリック第24回本公演
シアホリ連作プロジェクト2017
『孤独、あるいはマルキドサドに学ぶ幸せな人生の過ごし方』

連作プロジェクトテーマ:束縛と解放/マルキ・ド・サドに迫る
シアホリ連作プロジェクトとは…一定の期間を設け、1作品だけでなく複数の公演を通し、同じテーマを深く掘り下げる企画です。
連作プロジェクトの2本目は、なんと主宰まつしまによる自作自演の一人芝居。
マルキドサドの世界観を現代に置き換えた書き下ろしの作品です。
ご期待ください。

作、演出、出演:松島寛和
制作:劇団シアターホリック
制作協力 パッチワークス(愛媛)
劇団Unit out(愛媛)

【松山公演】
場所:ギャラリー花ゆう
住所 松山市花園町五ー六
花正ビル2階

2017年10月22日(日)
[1回目]15時開演
[2回目]18時開演

【高知公演】
場所:メフィストフェレス2階ホール
〒780-0841 高知県高知市帯屋町2丁目5−23 大橋通り商店街西詰

2017年
11月21日(火)[1回目]19時開演
11月22日(水) [2回目]18時30分開演
11月27日(月) [3回目]18時30分開演★
11月28日(火) [4回目]18時30分開演
(週をまたぎます。また日によって開演時間が異なります。ご注意ください)
★27日の公演終了後にポストパフォーマンストーク
「衒学的サド侯爵の夜を村山公一さん(パッチワークス:愛媛)と共に」
を開催いたします。

※全ての公演で開場は開演の30分前です。
※松山、高知ともに会場に駐車場はございません。なるべく公共の交通機関か、近隣のパーキングをご利用ください

【料金】
一般前売1,500円/一般当日2,000円
※学生1,000円/学生当日1,500円(高知県立大学生協ショップか劇団での取り扱い/当日受付にて学生証の提示をお願いします)

【チケット取り扱い】(発売前です/発売開始の際は順次ご案内致します)
e+チケット、高知県立美術館ミュージアムショップ、高知県立大学生協(永国寺)

[e+イープラスでチケット購入が可能です!]
PC/携帯: http://eplus.jp
直接購入:セブンイレブン、ファミリーマート
イープラスでの購入方法をご紹介します!
【ファミポート編】
【スマホ編】

【後援(高知)】
RKC高知放送、KUTVテレビ高知、KSSさんさんテレビ、KCB高知ケーブルテレビ、エフエム高知、高知新聞社、高知シティFM

【お問い合わせ】
メール theater.holic.2004@gmail.com
Facebook facebook.com/theaterholic.2004
Twitter @theater_holic
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孤独、あるいは…に寄せて、あらすじ、の、ようなもの。

今年はシアホリ連作プロジェクトとして、一定の期間内に同じテーマで複数の作品をやってみようというチャレンジをやってます。テーマにマルキ・ド・サドを取り上げました。というわけで、春に三島由紀夫作の「サド侯爵夫人」を、そして今回の作品へ、と ... "劇団シアターホリック第24回本公演 シアホリ連作プロジェクト2017 『孤独、あるいはマルキドサドに学ぶ幸せな人生の過ごし方』" を続けて読む